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日田市地域情報

水と緑の自然・文化が残る大分県日田市

本市は、北部九州のほぼ中央、大分県の西部に位置し、福岡県と熊本県に隣接した地域です。また、周囲を阿蘇、くじゅう山系や英彦山系の美しい山々に囲まれ、これらの山系から流れ出る豊富な水が日田盆地で合流し、筑後・佐賀平野を貫流しながら、流域住民と福岡都市圏住民の生活と産業を潤しています。

さらには、古くから北部九州の各地を結ぶ交通の要衡として栄え、江戸時代には幕府直轄地・天領として西国筋郡代が置かれるなど、九州の政治・経済・文化の中心地として繁栄し、当時の歴史的な町並みや伝統文化が、今なお脈々と受け継がれています。

平成の大合併の中、本市も平成17年3月22日に日田市、日田郡前津江村、日田郡中津江村、日田郡上津江村、日田郡大山町並びに日田郡天瀬町の1市2町3村で合併し、新日田市が誕生しました。 新日田市は、歴史的にも、江戸時代に幕府直轄地の天領として、また、明治元年には日田県として、一つの町を形成してきた古いつながりがあり、現在においても生活圏を一つにしています。

日田市地域情報

日田中心部

日田祇園 集団顔見世 日田祇園 集団顔見世 日田天領祭り 日田天領祭り
日田中心部 人とまち、歴史と自然が織りなす町、天領日田。
和の情緒あふれる町に思いを馳せる。

祭り、花火、古い町並み、花見、遊船、鵜飼、鮎やな、千年あかり・・・
日田の中心部は年間を通して多くのイベントで賑わいます。

ショッピングや "焼きそば街道" などのグルメも充実。
日田の政治経済、文化の中心地でもあります。

平成19年12月にオープンした「パトリア日田」(市民会館)では様々なコンサートや催しを年間を通じて楽しむ事が出来ますし、廣瀬淡窓生家のある咸宜園では古き文芸とその暮らしにふれあう事が出来ます。
日田中心部 生活情報
◉幼稚園・保育園・・・19カ所
◉小学校・・・8カ所
◉中学校・・・4カ所
◉老人ホーム・介護施設・・・43カ所
◉病院・診療所・・・47カ所 

北部(小鹿田・三河地区)

小鹿田の唐臼 小鹿田の唐臼 小野川自然プール 小野川自然プール
北部(小鹿田・三河地区) ここでしか聞けない不思議な音、
ここだから感じられる人と自然のつながり。

陶芸の里
「小鹿田焼」で有名な陶郷「小鹿田」は唐臼のみで土づくりをする世界で唯一の集落。
静かな里に響く唐臼の音にここだけは時間がゆっくり流れるように感じます。

「小鹿田」を中心にした北部地域は渓谷小野川のせせらぎに"ほたる"が乱舞する自然の営みを心と体で感じることのできる場所です。
北部(小鹿田・三河地区) 生活情報
◉保育園・・・1カ所
◉小学校・・・1カ所

西部(大明・夜明地区)

萩尾公園 萩尾公園
西部(大明・夜明地区) 源流の里が育んだふるさとの逸品。
やわらかなぬくもりと、豊かな味わい。

広大な畑と果樹園
日田盆地には珍しく広大な畑と果樹園を有する西部地域は新しい形の農業への取り組みと、ぶどう、梨、スイカなど豊かな果樹園を楽しむことのできるところです。

「千倉」や「萩尾」などにある池のほとりで魚つりや桜のお花見等を通して自然に親しめる、そんな水の恵み豊かな地区です。
西部(大明・夜明地区) 生活情報
◉幼稚園・保育園・・・4カ所
◉小学校・・・3カ所
◉中学校・・・2カ所
◉老人ホーム・介護施設・・・8カ所
◉病院・診療所・・・2カ所 

東部(有田地区)

いいちこ 日田蒸留所 いいちこ 日田蒸留所
東部(有田地区) 紅葉の美しさに魅せられて、歴史に彩られた伝統のあじわい

高速道路日田インターからのアクセスも良く「いいちこ日田蒸留所」や「九州コクボ」、「日田キヤノンマテリアル」などの工場や「ローレル日田CC」といったゴルフ場も含む地域です。
東部(有田地区) 生活情報
◉幼稚園・保育園・・・2カ所
◉小学校・・・1カ所
◉中学校・・・1カ所
◉老人ホーム・介護施設・・・3カ所
◉病院・診療所・・・0カ所 

南部(石井・緑町地区)

サッポロビール 九州日田工場 サッポロビール 九州日田工場
南部(石井・緑町地区) 四季折々の自然美を映して流れる三隈川は、水郷日田のシンボルです。
水郷日田の上質な水に恵まれて、上質なおいしい水で生まれる至極。
サッポロビール九州日田工場。

日田の酒蔵巡りはまず「サッポロビール九州日田工場」からはじまります。
ビール工場に代表されるように水のきれいなこの地域は、渓流高瀬川でのヤマメ釣りも楽しみの一つです。

流通の便もよく、オーディオテープ等を生産するTDK三隈川工場のある地域です。
南部(石井・緑町地区) 生活情報
◉幼稚園・保育園・・・1カ所
◉小学校・・・1カ所
◉中学校・・・4カ所
◉老人ホーム・介護施設・・・3カ所
◉病院・診療所・・・6カ所 

大山地区

大山の梅 大山の梅
大山地区 食べること。愛すること。学ぶこと。
偏ることなく調和を保って向上すること。
それがNPC運動の理念です。

筑後川の源流域にあって、梅の栽培面積が九州一を誇る梅の里「おおやま」は、一村一品運動のモデルとして
「NPC運動」が全国的に有名になりました。

木の花ガルデン、奥日田温泉 うめひびきなどの拠点施設や、おおやま梅まつり、NPCまつり等の魅力的なイベントなど、大山には全国的に誇れるものにあふれています。

山間部の農村としてあらゆる知恵を出し、さまざまなチャレンジをしながら大山は今に辿りつきました。

ここには、いろんな可能性があります。そんな大山へようこそ。
大山地区 生活情報
◉幼稚園・保育園・・・3カ所
◉小学校・・・3カ所
◉中学校・・・1カ所
◉老人ホーム・介護施設・・・6カ所
◉病院・診療所・・・1カ所 

天瀬地区

高塚地蔵尊 高塚地蔵尊
天瀬地区 山があるから大きくなれる
大地があるからゆとりがもてる
水があるから素直でいられる
人をそんな気持ちにさせてくれる あまがせ

天瀬には五馬高原に代表される豊かな自然があり、そこで生活を営む人々が作り出した歴史と文化が息づいています。 石器時代からの歴史を持つ天瀬は文化財の宝庫です。

八つの県指定文化財と九つの町指定文化財をはじめ、多くの有形無形文化財が存在します。 また、九州屈指の温泉町である天瀬は「天瀬温泉」「湯の釣温泉」「杖立温泉」の三つの温泉郷を擁しています。

川のせせらぎに耳を傾け、しばらくじっとしていると、疲れは吹き飛び、活力が身体にみなぎってきます。
天瀬地区 生活情報
◉幼稚園・保育園・・・5カ所
◉小学校・・・7カ所
◉中学校・・・2カ所
◉老人ホーム・介護施設・・・9カ所
◉病院・診療所・・・2カ所 

前津江地区

椿が鼻ハイランドパーク 椿が鼻ハイランドパーク
前津江地区 事前との共生
=自然を生かし、快適で住みよいこと
=資源を活用し、若者が定住すること

「自然」という言葉を辞書で引いてみる。

「人手を加えない、物のありのままの状態」
「この世のあらゆる物の総称」

これはそのままの前津江を物語っている。
前津江の自然は、手の加わらない天然の緑。
前津江に存在する全てのものは、あらゆるものが自然である。
前津江の現在を語るなら、自然を抜きには考えられない。
前津江地区 生活情報
◉幼稚園・保育園・・・1カ所
◉小学校・・・5カ所
◉中学校・・・1カ所
◉老人ホーム・介護施設・・・5カ所
◉病院・診療所・・・0カ所 

中津江地区

鯛生金山 鯛生金山 中津江ミュージックフェスタ 中津江ミュージックフェスタ
中津江地区 小さな山がいくつもあって、美しいせせらぎの音がする。
特別な物はなにもないけど、なぜか心がほっとする行きつけの田舎。

「杉の国」、木魂の想いを今に伝える、中津江にお帰りなさい。

中津江は2002FIFAワールドカップの際、村内のスポーツ施設の有効活用を
目的に公認キャンプ地に選ばれて話題になりました。

中津江の自慢は心の休まるところ。ダイナミックな自然に遊ぶところと
様々ですが、「静かで心を煩わせるものが何もない」

それが一番の魅力です。
中津江地区 生活情報
◉保育園・・・1カ所
◉小学校・・・1カ所
◉中学校・・・1カ所
◉老人ホーム・介護施設・・・4カ所
◉病院・診療所・・・1カ所 

上津江地区

オートポリス オートポリス 日田杉 日田杉
上津江地区 自然に生かされ 自然を生かす上津江へようこそ!

かつて神武天皇の代、南獄の嶺より訪れた老翁が松の杖で七回四方を指し、その地を現したという説話により「津江」の名をいただく地、上津江。

この地はブナやモミ等の豊かな豊かな木々に覆われた山々と、筑後川の源をなす清流の地として、古くからの自然が息づく美しい里です。

輸入自由化による農産物の価格低迷や高齢化による労働力不足などを背景として、今、我が国の農業経営は低迷を続けています。

そんな中にあって上津江では、地域の基幹産業である林業に業者を積極的に受け入れ、日本三大美林といわれる日田杉の山々を守っています。

高齢化を背景とした耕作放棄をくい止める施策として農業公社を設立。

上津江地区 生活情報
◉保育園・幼稚園・・・1カ所
◉小学校・・・1カ所
◉老人ホーム・介護施設・・・4カ所
◉病院・診療所・・・1カ所 
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